塩味(えんみ・しおあじ)
塩味(えんみ・しおあじ)は、味覚のうちの一つ。鹹味(かんみ)。
舌が塩分に触れると、塩味を感じる。
適度な塩味は料理の味を引き立てるが、過度の塩味は料理の風味を損なうだけでなく、舌から内臓等の粘膜等たんぱく質にダメージを与え、味覚障害からガンに至るまで悪影響を与える可能性が高い。
動物は身体が小さいぶん、人間より塩味に弱いので、人間用の食べ物をペットに与えるのは、ペットを早死にさせてしまう元になる。
[編集] 塩味表現
一般的に「しょっぱい」と表現をするが、関西では「塩辛い(鹹い)」が定着している。富山県、特に魚津市では間を取って「塩っ辛い(しょっからい)」と言われる。
[編集] 備考
* 塩を料理に降りかけるのは、人類が発明した最初の味付け方法だと言われている。
* ふがいない勝負・試合・選手のことを「しょっぱい」とも呼ぶ
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